読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
写真の話をしましょう。©たけちゃん

28-300を修理に出してみた(爆)

 

常用の28-300ですが、

約二年、毎日のように使ってだいぶくたびれてきましたので、

新宿サービスセンターに持って行ってみました(爆)

安価な高倍率ズームなので、一極集中でこのレンズだけ

常用で使って、他の機材の消耗を防ぐようにしてます。

 

①ズームリングの剥がれ

②鏡筒のガタが大きいんですけど

③その他

 

と、相談で持って行きましたら。

 

①とりあえずサービスセンター内で清掃と簡易点検

②点検結果によって、分解整備(オーバーホール)が必要か判断

③ズームリングの交換部品はお取り寄せ

 

という対応をしていただきました。

 

結果

①点検の結果は問題無し

②鏡筒のガタは気になるなら直すよー(光学精度は問題無し)

という結果でしたので、

ズームリングゴムのみの交換で預けてきました。

 

で、今日受け取って帰ってきました。

 

レンズ簡易点検が700円とかその位で、

リングゴム交換が1300円位でした。

 

値段の高ーいニコンのカメラの修理、

というと修理代も高いというイメージを持たれますが、

実際にはこんな価格です。

(内容によってはもっと高いですよ)

 

1時間の作業で2000円とか、

どっかのなんとか工房なみの値段じゃないかと(笑)

 

最近のしんがたのデジカメには[センサークリーニング]という

機構が付いてますがあれは完全ではないので

時折、付着した脂粉の掃除に出したりするのがお勧めです。

2000円で、ファームウェア(プログラム)の更新なんかも

おまけでやってくれます。

 

 

 

 

 

f:id:takephoto:20170529213556j:plain

 

ぴかぴかになったねー(^^)(^▽^)

 

モニターのカラー調整(爆)

 

ここ数日、小雨や上空で雲の流れている環境での撮影がありまして、

WB(ホワイトバランス)が悩ましい今日この頃(いつも)ですが、

モニターの色調整をやってみました。

 

うちのPCはヒューレットパッカードのENVYっていう機種で、

HPさんのHP(?)には、

デジタル一眼レフカメラユーザー向け」と書いてあって

17インチのワイド画面と相まって、非常に使いやすいです。

 

ただ、本来なら写真専用に特化された上質のモニターを使うのが筋なんですが、

(この手のモニターは色調の微調整をカラーテスター使って行えます)

高いしなー(==;)

 

 

とりあえず、D4sの背面モニターとPCのモニターの色を

なるべく近い感じに調整しています。

[被写体さんの色(目視)]→  [撮影してカメラのモニター]→ [PCのモニター] の

色が全て揃っているのが理想です。

 

 

 

 

で、

RGBからY(イエロー)をだせとな?!

 

 

 

・・・・・

 

 

なんとか出来ました(爆)

 

f:id:takephoto:20170527220733j:plain

(撮影はKissx5+EF50mmF1.8  1/30 F4 ISO800)

※PCとカメラ側で明るさが?っていうのはアレです??

 

 

原画はこちらです(いもこさん)  +枝豆

f:id:takephoto:20170527221055j:plain

(1/100 F7.1 ISO3200 (先日のイベント中に撮影))

光源は一般的な蛍光灯です。

 

案外、こういう濃色の子は撮りやすいのです。

 

 

 

難しいのは、白い羽をお持ちの方(爆)

こちらはTSUBASAさんで暮らしているコバちゃん。

特にこの場所は日光浴に出る半屋外の中庭です。

とても明るいですが

WB的にはデイライトと日陰を行ったり来たりとなります。

f:id:takephoto:20170527222055j:plain

(D4s+AF-S80-200F2.8 120mm 1/125 F8.0 ISO1000 WB-AUTO+A1.M1)

淡色の鳥さんの撮影は、特に難しいです(爆)

 

 

 

しばらくは、これで安定して使えるかなー(;==)(^▽^;)

 

 

 

 

 

 

イベントの撮影はこんな感じ―(爆)

さてさて虎の巻です(笑)

 

 

イベントの撮影でした。

・スペースは5m×6mのイベントルーム

・参加者様は25名様程度

・講義→実技(約3時間) という内容です

D4s+28-300です。

 

まず、こういうのを撮っておきます

f:id:takephoto:20170525233303j:plain

お客様が来られる前に、イベントの方向性というか性格というか、なんというか(笑)

そういう物が表われているものを撮っておきます。

これは、きっと後で使います。

 

 

さて、イベントのスタートです。

f:id:takephoto:20170525233236j:plain

主催者さんからタイムスケジュールをいただけましたので、

だいたいの講義内容、スクリーンの内容も事前に確認しておいて、

「最も最適と思われる場面」の内容を撮っておきます。

ご参加者様で部屋はいっぱいです。

入口の隙間から撮ってます。講義の邪魔にならないように静音モードでの撮影です。

 

こういうのも撮ります。

f:id:takephoto:20170525233144j:plain

こういう講義物の撮影は、講義中でも3パターンの撮影が必要となります。

(3種の内容は企業秘密(爆))

これは俯瞰でライブビュー使用です。手持ちで高い位置へ上げての撮影です。

設定はAF-F+顔認識で講演者様にピントを持って行きます。

(ライブビューはコントラストAFなので精度は落ちます)

講義中のスクリーンへの投影内容は、基本的にこの程度の写りにしています。

文字は見えないが、なんとなく見えているような感じ??

肖像権がありますので、こういう画像はサイズ/画質を意図的に落としています。

 

D4sのライブビューは静音と無音がありますが、

無音はタイミングとるのが難しいので、基本は静音でやってます。

資格試験講義などの場合は、無音を使う事もあります。

 

さっきのとWBが違うじゃないか? って?

それは講義がスタートして奥側の照明を消したためですよ。

 

 

講義が終了して、いたずらの相談(?)をしている3羽

f:id:takephoto:20170525233122j:plain

撮影の立ち位置が限定されますので、28-300は非常に有効です。

 

 

参加者様の実技中の様子

f:id:takephoto:20170525233059j:plain

多くの方がファインダー内で動きます。

沢山撮って、最もまとまりの良いものを選びます。

 

オーブンで焼いてます(笑)

f:id:takephoto:20170525233033j:plain

これもイベント内容のポイントの一つです。

焼く準備→焼いているところ→出来上がり と押さえます。

 

そして

「作りたては美味しいねー♪」

f:id:takephoto:20170525233011j:plain

美味しかったねー(^^)(^▽^)

 

 

 

 

 

パンプロダクトさんの45W-LED電球を買ってみました爆

パンプロダクトさんのLED電球を買ってみましたー。

 

すごく明るいです爆。

 

f:id:takephoto:20170523213011j:plain

大きい方が今回買ったやつです。

高演色(Ra95)で45Wの大出力大光量です。

(右上のLED電球は普通に売ってるやつです(大きさ比較用))

銀色の部分はヒートシンクになっていて、中には冷却ファンも内蔵。

ファン音も殆ど気になりません。

かっこいいねー♪

 

さてテストしてみよう。

f:id:takephoto:20170523212954j:plain

おもちの部屋(6畳洋室)で、適当に三脚に作業灯のソケットでクランプ止め。

こんな位置から天井中央へ向けてバウンズです。

※部屋のLEDシーリングは消灯してます。(眩しいのでアンダーで撮ってます)

 

撮ったらこんな爆

f:id:takephoto:20170523212540j:plain

D300s+50mmF1.8  1/60 F2.8 ISO1600 WBはAUTOの+A2 だったかな?

 

 

どの位明るいかというと

f:id:takephoto:20170523212057j:plain

左半分 039を一発  右半分 パナソニックの70W高演色シーリングライトです。

 

くらくらするくらい明るいので、

ちゃんとしたクランプソケットにかっこいいディフューザーを組み合わせて使おうかと検討してます。

今日はイベントの撮影

今日は、講演の撮影でした。

 

ameblo.jp

 

とり村バードランで開催です。

 

本来なら24-70 2.8Eの出番ですが、撮影以外の他業務もありましたので

いつもの28-300を選択。

 

限られた撮影立ち位置では高倍率ズームの方が有利です。

 

ぴいちゃん

f:id:takephoto:20170417005640j:plain

 

今回はピクチャーコントロールを変更してみました。

(たぶん元にもどします)

 

各3~5分ずつの撮影を5回程度、200ショット位。

 

こういうイベント時は鳥さんも多数参加されています。

「全羽撮影」を心がけてますが、一羽だけ撮ってなかったかな?

 

 

近所の桜

f:id:takephoto:20170413230824j:plain

 

f:id:takephoto:20170413231052j:plain

 

f:id:takephoto:20170413231144j:plain

 

f:id:takephoto:20170413231233j:plain

 

 

 

 

 

f:id:takephoto:20170413231327j:plain

 

f:id:takephoto:20170413231411j:plain

 

 

 

おもち

f:id:takephoto:20170413231455j:plain

今年の桜は、これで打ち止めなんでし(・◇・)

 

 

CanonとNikonの50mm(昨日の続き)

今日ふと、Canonユーザーの皆さんには、絞り羽根がどうやって見えているのかなー

と考えまして。

?????

 

Canonさんは電磁絞りだったのねー(爆)←EFマウント

(FDマウント玉には絞りリングがあったかな?)

 

 

左 : Canon EF 50mm F1.8 (撒き餌ではない)

右 : Ai Nikkor 50mm F1.8 (AFレンズではない)

 

f:id:takephoto:20170408203609j:plain

左のCanon(撒き餌ではない)の場合は、普段は絞り羽根は開放状態で、絞り値は電気信号でボディと連携。シャツター時のみ絞り羽根が作動します。

右のNikon(AFではない)の場合は、絞りリングを操作すると羽根がしょぼしょぼ出てきます。(この写真は一番絞ってある状態)

この状態でボディに取り付けると、ボディとレンズの双方の絞りレバーがくっついて、絞りの羽根を全開にして開放測光となります。(左のと同じようになります)

 

こっちはマウント側 (カメラボディにがっちゃんこする方)

f:id:takephoto:20170408203657j:plain

左のCanon EFマウントは見えるのは電気接点のみ(撒き餌ではないので金属製)

右のNikon Fマウントの時計の2時位の位置にみえるのが絞りレバーです。

 

これは絞り動作の例(これでF4です) よくわかりませんが

さっきより光の通る穴は大きくなります。

f:id:takephoto:20170408203746j:plain

 

最近のCanonユーザーの皆さんが、「自撮り自撮り~」って言ってるのは、

自分で絞り羽根を見たかったからなのねー。

 

 

違いますよ

 

 

 

 

 

うちの2.8Eはどうなんたっけ、と思いましたが、

しまってあるの引っ張りだすのも面倒なのでまた今度。

 

 

 

レンズの絞り羽根 = 眼の瞳孔 と解釈しています(昨日の続き)