写真の話をしましょう。©たけちゃん

CanonとNikonの50mm(昨日の続き)

今日ふと、Canonユーザーの皆さんには、絞り羽根がどうやって見えているのかなー

と考えまして。

?????

 

Canonさんは電磁絞りだったのねー(爆)←EFマウント

(FDマウント玉には絞りリングがあったかな?)

 

 

左 : Canon EF 50mm F1.8 (撒き餌ではない)

右 : Ai Nikkor 50mm F1.8 (AFレンズではない)

 

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左のCanon(撒き餌ではない)の場合は、普段は絞り羽根は開放状態で、絞り値は電気信号でボディと連携。シャツター時のみ絞り羽根が作動します。

右のNikon(AFではない)の場合は、絞りリングを操作すると羽根がしょぼしょぼ出てきます。(この写真は一番絞ってある状態)

この状態でボディに取り付けると、ボディとレンズの双方の絞りレバーがくっついて、絞りの羽根を全開にして開放測光となります。(左のと同じようになります)

 

こっちはマウント側 (カメラボディにがっちゃんこする方)

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左のCanon EFマウントは見えるのは電気接点のみ(撒き餌ではないので金属製)

右のNikon Fマウントの時計の2時位の位置にみえるのが絞りレバーです。

 

これは絞り動作の例(これでF4です) よくわかりませんが

さっきより光の通る穴は大きくなります。

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最近のCanonユーザーの皆さんが、「自撮り自撮り~」って言ってるのは、

自分で絞り羽根を見たかったからなのねー。

 

 

違いますよ

 

 

 

 

 

うちの2.8Eはどうなんたっけ、と思いましたが、

しまってあるの引っ張りだすのも面倒なのでまた今度。

 

 

 

レンズの絞り羽根 = 眼の瞳孔 と解釈しています(昨日の続き)

 

鳥さんにフラッシュはダメです という話(0)

 

と、言う話を

そのうち書きます(爆)

 

うちのぴいちゃん等の赤目の鳥さんは、眼球内の色素も無いのでフラッシュなどの閃光の直射は厳禁です。

本人は紫外線の他、太陽光の直射、安物のLEDライトが大嫌いです。

 

他の方のSNSやブログの写真を拝見すると、赤目現象が表われていたり、あからささまにフラッシュの影が出ていたりすると、たいぶ焦ってしまいます。

 

動物にフラッシュ撮影は、全部がダメ、というわけではありません。

そりなりの対策をして、やり方をきちんと理解した上で行えば大丈夫なんです。

しかし、「こういう条件でならー」という但し書きがいつの間にか無くなってしまって

「フラッシュ大丈夫」という文字だけが一人歩きするのは危険です。

 

 

 

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NikonD4s  SB-600にETSUMIさんのポーチ型ディフュザーです。

マニュアル減光発光で後方バウンズです。

 

 

 

柳瀬川の桜(夜)

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・・・

 

 

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ぴいちゃん(夜)

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瞳孔も開放です(爆)

 

多摩センターの桜

 

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きすでじX5です。

使ったレンズは未だ調整中(謎)

 

ちなみに

キスデジのファインダーではピントが合っているのか、さっぱりわかりません。

モニターもぼやっとしか見えないし(爆)

まー数打ちゃなんとか(爆)

 

 

 

ぴいちゃん

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キスデジのレンズは何がよいか?

キスデジとかに付いているおまけのレンズ

(レンズキットって言う名前のやつ)

あれで撮影するのはなかなか大変です。

 

 

最低でも一本は追加で買う必要があります。

50mm F1.8

40mm F2.8 パンケーキ型

60mm F2.8 マクロ

35mm F2

 

Nikonだったら AF-S DX 35mm F1.8G というのがありますので

コレ買っとけばOKです。

普通に2万円くらいするし、まー軽いと言えば軽いし、いたって普通のレンズですが、

レンズとしての性能は秀逸。

何にも特徴の無いレンズですが、全く撮影の邪魔にならない

いいやつです(爆)

Canonさんは付加価値で、Nikonの場合は基本性能で、

ここいら辺が両社の差ですねー。

 

 

 

 

おもち

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X5 ISO400 1/125 F3.5 フォトショップでリサイズ

レンズは何を使ったか、はナイショです(爆)

中古カメラをネット通販などで買う場合の注意点

折角、桜の記事を載せたばっかりなのに、

あんまり面白くないお話しです。

 

最近はインターネットが凄く発達していて(?)、ネットやさらにはスマホから簡単に売買サイトへアクセスして、中古の写真機などを購入するのが簡単にできるようになっていますが、

 

どうも怪しい組み合わせ

Canon EOS Kiss〇〇 レンズセット」という

あたかも「EOS Kiss レンズキット」を思わせておきながら、ボディよりも遙かに古い中古のレンズを組み合わせて売っちゃうのが横行しているようで。

 

ボディよりも遙かに古いレンズ、というのは買い手が付かなかった古ーいレンズの事で。

 

「レンズキット」で検索すると、中古でも正規のセットでの価格が出てきます。

これは高いです。

これを、ボディだけと、レンズとに分けて販売し、残ったボディには低年式の価値の低いレンズを付けてそれっぽい名前で販売します。

で、値段はキット価格の相場という。

 

これが、「ボディは新しいこの型なんですが、おまけとしてこのレンズをお付けします」っていうのであれば全く問題ないとは思います。

ちゃんと説明文があって、買い手側が納得しての取引なら問題ないと思いますが、悪質なのは画像だけ正規品のレンズで、説明文には10年前のレンズとか、実際に見た事あります。

 

※正規品のレンズキットの見分け方です。

(メーカーサイトでもボディとレンズの組み合わせを確認できます。)

 

うちのX5のレンズキット(風)です。

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実はこの組み合わせ、別々のお店で購入してます。

ボディは近所のリサイクルショップ、レンズは老舗の中古カメラ店です。

 

元々、このボディの方は前ユーザーさんが「レンズキット」で購入されたものでしたが店頭では、「レンズキットから、レンズ無し、取説無し、ストラップ無し、AVケーブル無し」という状態で店頭に並んでいました。

化粧箱もキレイな状態でありましたので、

「次のボディに買い替えたからレンズだけ持って行ったんだなー(==;)」と判断。

非常にきれいな状態のボディでしたので、即決でした(笑)。

 

レンズはこのボディに標準で付いていたものをネットで調べて、キットとして標準装着されていたものと同等品を店舗で購入しました。

ちょっとこだわりがあって、ボディとの正規の組み合わせのこのレンズを選びました。

 

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[Canon]の文字の下に[101031・・・・]という数字。

これがシリアルナンバー(製造ナンバー)です。

レンズの方からは[9406・・・・]という数字(よく見えませんが)の刻印があります。

これがレンズのシリアルナンバーです。

 

そしてこれが化粧箱

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一番上の[5168・・・]というのは商品コード、

バーコードの間にボディのシリアルナンバー、下にはレンズのシリアルナンバーがあります。

うちのは、ボディと箱のシリアルが合ってます。

 

「レンズキットもどき」のボディと組み合わせられるレンズには、およそ標準仕様とかけ離れたものが多いです。それで正規のキットとしての相場価格で出品されています。

キスデジ(3年前)に旧35-80mm(20年前)とか。そんな古いレンズ、手ぶれ補正も付いてないし、長持ちするかもわからないし。

そもそもキスデジに35mmとか、室内では使いにくい事この上ないし(爆)

 

キスデジNikonD3000シリーズには、18-55という室内でも使いやすい広角からちょっとクローズアップが出来る小型軽量のいいレンズが付いています。

 

 

「おっ、これは安いぞ」とテンションを上げる前に、「この商品は正しいものなのかな?」とよく調べていただく事が必要だと思います。

 

 

ちゃんとした中古カメラ店では、必ず商品のシリアルナンバーを公表していますし、「キットもどき」など販売してしまったら、お店の信用にかかわりますのでやらないですよ。

柳瀬川の桜

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(X5+18-55 4月1日撮影)

 

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おもち